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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

ねっとり

(副) 粘りけのあるさま。 くっつくさま。 「ゴマを~(と)するまで擂(ス)る」「汗で~(と)からみつく」

舎人

(1)皇族・貴族に仕えて, 雑務を行なった下級官人。 律令制下には内舎人・大舎人・春宮舎人・中宮舎人などがあり, 主に貴族・官人の子弟から選任された。 舎人男。 舎人子。 (2)平安時代, 貴族の牛馬などを扱う従者。 (3)旧宮内省式部職に属した名誉官。 式典に関する雑務に従事した。

音取

(1)雅楽で, 当曲(トウキヨク)(その場の演奏の眼目の曲)に先立つ短い前奏曲。 曲の種別および調子{(5)(ア)}の別に各種あり, その調子の雰囲気をかもし, 各楽器の音調を試みて整える意味をもつ。 (2)演奏開始に先立ち, 声や楽器の音を整えること。 通常は笛の音を基準に合わせるので, 曲の始まりの笛の音(または奏法)をさしてもいう。

ぼっと

(副) (1)ぼんやりしたさま。 ぼんやりと。 ぼうっと。 「~かすんだ風景」 (2)火が勢いよく燃えたつさま。 また, その音を表す語。 「炎が~燃え上がる」

熱闘

熱のこもった激しいたたかい。 「~をくりひろげる」

熱湯

煮えたっている熱い湯。 煮え湯。

ねとねと

(副) ねばりつく感じがするさま。 ねばりけがあるさま。 「飴がとけて~する」

胸骨

⇒ きょうこつ(胸骨)

ぼってり

(副) (1)物の厚くふくれているさま。 ぼてぼて。 でこでこ。 「着物を~(と)着込む」「~(と)塗り込んだ絵」 (2)太って重そうなさま。 「~(と)太っている人」

ぼうっと

(副) (1)汽笛・ほら貝などの鳴る音を表す語。 「~汽笛が鳴る」 (2)炎を上げて燃え上がるさま。 また, その音を表す語。 「枯れ葉が~燃え上がった」 (3)物の輪郭がはっきりしないさま。 煙ったように物がぼやけて見えるさま。 「今日は山が~かすんでいる」「ネオンのせいか町の方角が~明るく見える」 (4)気持ちが集中していないさま。 意識が正常に働かないさま。 「~して用件を忘れた」

ぼやっと

(副) ぼんやりと。 ぼけっと。 「~してると車にはねられるぞ」

ぼそっと

(副) (1)ぼんやりしているさま。 「~立っている」 (2)小声で言葉少なに話すさま。 「~つぶやく」

寝惚ける

「ねぼける」に同じ。 「~・けたことを言うな」

雪洞

(1)紙張りのおおいのある小さい行灯(アンドン), または手燭(テシヨク)。 (2)中啓(チユウケイ)の一。 親骨の先端の開きを少なくして中広がりとしたもの。

防燃

布などが燃え上がるのを防ぐこと。 「~加工」

忘年

(1)年の終わりに, その年にあった苦労を忘れること。 としわすれ。 (2)年齢の差を忘れること。

ぼりぼり

(副) (1)堅い物をかみくだくさまや音を表す語。 「~(と)せんべいを食べる」 (2)つめで皮膚などを小刻みにひっかくさまや音を表す語。

熱り

(1)まだ残っている熱。 余熱。 ほとおり。 「山々も, 日中の~を返してゐるのであらう/偸盗(竜之介)」 (2)高まった感情が尾を引いて残っていること。 ほとおり。 「感激の~が未ださめやらぬ」 (3)事件などに対する世人の関心。 「~がさめるまで姿を隠す」

とぼとぼ

(副) 元気なく寂しそうに歩むさま。 「夕暮れの田舎道をひとり~(と)歩く」

ぼとぼと

(副) (1)液体が続けざまにしたたり落ちるさま。 ぼたぼた。 「水が~(と)落ちる」 (2)物をたたいて出る濁ったふとい音を表す語。 「打て見れば~と桶の底叩くやうなり/浄瑠璃・傾城酒呑童子」